May the ROLEX be with you
― ロレックスと共に在らんことを ―
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山あり谷あり

ここ数日間は多忙を極めましたね。

それも悪いほうです。

クレーム処理に東奔西走しましたが、解決できていないものもあります。

全国的に「クールビズ」ですが、僕だけはしっかりとタイドアップで業務を遂行致します。

半袖?ノータイ?それなあに?

やっぱり男は気合でスーツでしょう。

戦場に向かう為の「戦闘服」なんですから。

Ref216570も汗でぐっしょりになりながら、共に頑張ってくれました。

有難うよ相棒!

意外と保守的でアンチECOの一面を見せてしまいました^^:

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マクロ撮影で暴かれたロレックスの真実―その4―

Ref216570のアイコンの一つ、オレンジ色のレタリング。

これに惚れて購入を決意した方も多いのではないでしょうか。

かく云う僕も惚れた一人です。

2012061615013.jpg

少々ズームをしてみると・・・

レタリング部分がほんの僅かですが、こんもりと膨らんでいるのが判ります。

更にズーム。

よ~く見ると可愛らしい文字(書体)で印刷されていますね。


2012061615014.jpg

GMT針もオレンジ色ですが、ダイアルにレタリングされたそれとは若干色が異なっている様に思います。

マテリアルの違いからでしょうか、GMT針の方が色が濃いですね。

Ref16570のGMT針は赤でしたが、それよりも太くなりかなりの主張ですね。

サファイアクリスタルの埃は無視して下さい(笑)

それにしても、オレンジ色の塗料を「これでもか!」という位に「盛って」ますね。

Age(ha)嬢真っ青。

この個体はG品番の初期ロットになります。

多分、これ以降のロットに関しては何某の小変更が施されると予想できます。

それが今後の並行市場或いは中古市場に、大きな影響を与えるものなのか否かは現時点では判りません。




201206161507.jpg

マクロ撮影で暴かれたロレックスの真実―その3―

通称・・・ルーレット

12時側にはロレックスの王冠マーク。

6時側にはシリアルが刻印されています。

2012061615010.jpg

肉眼でも確認できますが、12時側の王冠が若干「左右にずれ込んでいる個体」が散見されます。

非常に神経質な方はこのズレを不良品だと思い込み、時には日ロレに物申す方も居るようです。

しかしながら、このルーレットはケースに刻印されているので、「調整」をする事は不可能です。

素直に諦めるしかないでしょう。

更にズームをしてみます。

2012061615011.jpg

この個体に関しては、王冠のズレは殆ど見受けられません。

これから「ルーレット付」の購入を検討している方は、判断材料の一つとしても良いかもしれません。

初めて知ったのですが、ダイヤルに刻まれている目盛りは見切れています。

これも個体差があるかもしれませんね。

目盛りの影がルーレットに映っていますが、ルーレットが刻印されている縁は少しだけカントが付いている事が判りますね。

インデックスは「真白」ではなく「アイボリー」でしょうか。

クロマライトに変更になりましたが、なにやら毛羽立っていますね。

何某の布帛に染み込ませている様にも見えますね。

成分分析を行うわけにもいかないので、詳細は判りませんが、マクロ撮影で発見できる事が沢山有りますね^^:

マクロ撮影で暴かれたロレックスの真実―その2―

Ref216570のベゼルのアップです。

Ref16570より外径が2ミリ大きくなり、迫力もありますね。

数字の深さもRef16570より深くなっていると思います。

201206161502.jpg
更にズーム。
201206161503.jpg
テルマエ・ロマエの阿部寛ばりの「彫り深」。

墨の入り方は少々雑でしょうか。

一見すると「艶有り」なのですが、マクロ撮影で見ると「艶消し」に見えますね。

マクロ撮影で暴かれたロレックスの真実―その1―

今日は生憎の雨でした。

何も予定が無かった為、愛機Ref216570エクスプローラー2を撮影していました。

そこで見たものは・・・(`皿´:)

ハンズの重なり合っている部分を拡大してみると。。。

201206161505.jpg
なんと!!!!!!ところどころ塗装が剥げていますorz

ホワイトゴールド製ですよね、これ(汗)

ロレックス(製)ですよね?!

MADE IN SWISSですよね?!

もう一回言います、ROLEXですよね?!

正規品ですが何か(*ω*)?!

使い始めてまだ半年ですし、時分秒針が全て同様に剥げ落ちています。

特に何かと干渉する部位ではないですし・・・元々こんなもんなのか?

他モデルをここまでじっくり見たことが無いので判りませんが、こんな精度の低い塗装って有り得ない。

普通二度塗り三度塗りしてクリア吹いて仕上げるでしょう。

剥がれていると言うより、元々塗装が甘かった様にも思えます。

俄かに信じられない光景ですが、真実です。

見方に依っては何か「付着」しているようにも思いますが。。。

いずれにしても今日は自棄酒でも飲みたい気分です・・・お酒飲めませんが。。。



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プロフィール

ロレ卿の詩

Author:ロレ卿の詩
職業:民間サラリーマン
趣味:時計収集 カメラ BIKE マンウォッチング 妄想 
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