May the ROLEX be with you
― ロレックスと共に在らんことを ―
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Titanium case back
久し振りに終日予定が有りませんでした。

天気も悪かったので、録画した映画を片っ端から観ていました。

3年前に製作された「UNKNOWN」という映画を観ていると、冒頭にDEEPSEAが出てきます。



ベルリンを舞台にした映画ですが、結構面白かったですね。

Unknown Rolex DEEP SEA01

ネタバレしてしまうので詳細は省きますが妻からのプレゼントという設定で、ケースバックにしっかりと記念日がエングレーヴされております。

チタニウムケースバックでもこの様なサービスが受けられるのですね。

ようく見ると結構エグく彫っている様に見えますが、防水性能には影響はないのでしょうかね。


Unknown Rolex DEEP SEA02

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It is sold earliest in Japan
8月18日(月) 恐らく日本で一番早くDEEPSEA D-BLUEが販売されます。

ニュー BOX ニューギャランティですね。



さて、日本最速オーナーになれる幸運な方は、一体何方なのでしょうかね。


Rolex-Deepsea-16660-D-Blue_7072454.jpg
DeepSea written in bright green
fa8da7g98a7g987gaglds;

皆さんはどう感じたでしょうか?

僕は少し期待外れですね。

当初では、パテント申請をしているセラミック系ケースへの変更。

セラクロムベゼルもブルーに変更。

もしかして、チャレンジが発売!?

geaganmmmmmmi8i78i7.jpg

そんな期待も見事に裏切られた形でした。

しかしながら、今回の発表にはそれなりの意図・意義を感じます。

先ずは、過去に於ける新作発表は全てBASELフェアでした。

それがこの様な形で、突然(マイナーチェンジでは有るが)新作の発表が有った事。

そしてもう一点は、ジェームズキャメロンという現存する人物をエクスプレッションしたモデルが、発売された事でしょう。

手巻きコスモの最高峰であるPNでさえつい最近まで、「ポールニューマン」という呼称(サブネーム)は、オフィシャルには認められていませんでしたからね。

ジェラルドジェンタのデザインと言われているOQも、ロレックスはオフィシャルに公表していなかったと認識しております。

それが、コイツは正真正銘の「ジェームズキャメロン」モデルですから。

ディープシーチャレンジ、そしてジェームズキャメロンの存在無くして、このDEEPSEAは語れません。

海を直感的にイメージさせるブルーダイアル。

そしてミッションコンプリートの証としてブライトグリーンで書かれた「DEEPSEA」のレタリングが、その確固たるエビデンスです。

今後のロレックスは何かしてくるぞ。。。

いや、秘密主義と言う殻を破り、一般的な企業へと変革したのか?

そんなワクワク感を抱かせてくれる様になりましたね

ROLEX ディープシー訴訟を検証する


平成21年10月8日判決言渡により、一応結審した、ディープシー訴訟。

この裁判結果について、以前日ロレに聞いた事が有りますが、

「判決文通りでございます。それ以上は申せません。」

と判で捺したような連れない返答でした。

判決文を読もうとしましたが、結局時計雑誌に書かれていた租借された内容を観るに留まりました。

結局、どうだったのだろう・・・・。

ロレは負けたのか?

いや、大人の落とし所を見つけたのか?

もやもやした気持ちを納得させる為に、自身で判決文を読み直し独自の解釈に依る結果が以下になります。

したがいまして、結果は同じでも解釈としては間違えているかもしれません。

そこの所を織り込んで頂いて、お読み下さい。

原告 株式会社福本電機

被告 ロレックス ソシエテ アノニム

被告である、ロレックスS.Aの全面敗訴。

裁判概要は、ELGINブランドの腕時計に有る「DEEP SEA」の使用が、商標法の自他商品の識別標識としての機能を果たし得るか、否かというもので争われました。

何とも判り難い!

つまり、福本電機の「DEEP SEA」の無断使用について、ロレックスが特許庁に不使用の請求を行い、特許庁が同請求を認めた事に付いて、福本電機がその取り消しを求めたという事です。

実は、「DEEP SEA」は、日用雑貨から食器、記念カップに至るまでありとあらゆるものに商標登録されており、使用されております。

ロレックスの主張・・・

(1)「ロレックス シードゥエラー ディープシー」と呼称し、文字盤に記載の「DEEPSEA」の文字を出所識別標識ととらえて宣伝広告を行ってきた。

(2)「ROLEX DEEPSEA」の文字から成る商標につき、「第14類時計」等を指定商品とする商標登録出願(商願2008-26474号)を行っている。

以上を鑑みるに、「DEEP SEA」の商標登録の無断使用と捉えた。

かたや原告側の福本電機は、「ELGIN INTERNATIONAL」がブランドを示すメインの商標であるが、「DEEPSEA」の文字部分も自他商品識別機能を有している。

すなわち、時計を始めとするファッション関連商品に於いては、メインのブランド名の他に、サブブランド名が付される事が一般的であるところ、「DEEPSEA」の文字は、サブブランドの名称として、取引者・需要者に認識されるものであって,自他商品識別機能を十分に果たしていると主張。

つまり、「DEEP SEA ディープシー」は、ロレックスとイコールで結ばれる出所表示機能を果たしていない為、商標権者の利益が害されることがない以上、商標権侵害の事実は否定すべき。

「DEEP SEA」の使用は、ロレックス社の商標権の維持を認めるに足りる程度の使用と主張しています。

最終的には、原告である福本電機側の主張が認められ、「DEEP SEA」を使用し、ELGINブランドの腕時計を製造・販売し続ける事となった。

因みにELGIN DEEPSEAは、現在も96,000円 → 10,000円の二重価格で堂々販売されております。

ロレックスにとっては、納得出来ない結果だったでしょう。

ディープがサブやデイトナの様に、社会的認知度や歴史が有れば、判決は全く逆になっていたのかもしれません。

我々ロレックスファン、ディープオーナーとしては、これからもディープを愛し続けるという事実には、なんら変化はないのでしょうが。。。

DEEP at Jyukushin 
本日は、さいもん様の庭であるジュクシンウエストサイドに居りました。

さいもん様よろしく、ジュクシンショット。

先ずは、東京どーも学園のコクーンタワーがお出迎えです。

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続きましては、都庁庁舎。

う~んご立派!!!!

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そして、ハイアットリージェンシー東京。

こちらには大変お世話になりました。
       
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そして、住友三角ビル。

48階にある「平和祈念展示資料館」は是非一度観に行って下さい。

特に水木しげる氏のファンは必見です。

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そして、最後は京王プラザホテル。

沖雅也の「おやじ、涅槃でまっている」で有名ですね。

日景忠男氏の「も~良いじゃないですかぁ~」が印象的です。

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最後は、御大「DEEP」のリストショット!

デ・・・デカイ(汗)

お・・・おもい(大汗)

週末までは、こいつが相棒です。

まだピカピカです。


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プロフィール

ロレ卿の詩

Author:ロレ卿の詩
職業:民間サラリーマン
趣味:時計収集 カメラ BIKE マンウォッチング 妄想 
愛猫:アメショー♀(甘えた時々凶暴)
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DISLIKE:生もの 人混み 渋滞 並ぶ事



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