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― ロレックスと共に在らんことを ―
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VANSON DOUBLE RIDER'S
昨年末になりますが、今季一番欲しかった革モンを購入しました。

VANSON DOUBLE RIDER'S

これ、通常のヴァンソンものではなく、所謂別注です。

原型となっているのはC2ですが、着丈をギッチリ短くして、エポレット、プリーツ類、シガーポケット、ウエストベルトを排除したタウンユースモデル。

この別注モデル、ロンハーマンやエディフィス、フリークスストア等のセレクトショップが挙って発注を掛けております。

マジ、カッコいいんです!

通常のヴァンソンレザーですとそのまま直立してしまう位ヘヴィなレザーなのですが、こいつは違う。

(1) 手作業による皮表面の加工、クロームなめしを施す。

(2) クロム加工された皮を6時間以上かけてオイル、染料、お湯と混ぜ合わせ、革に色と栄養分を充分浸透させることにより、より強く、柔軟にする。

(3) 表面へのワックス掛け、最後に表面コーティングをする事で独特な艶と重厚な風合いを出す。

米国製のヴァンソンですが、近年生産工場をエルサルバドルに移しており、多分来季からは、made in USAでは無くなるらしいですね。

正直、made in USAでないヴァンソンなんて要りません!

という事で、今季発注分を駆け込み購入しました。

そして購入する前に恒例のシミュレーション。

ど定番のダブルレザーライダースですが、女性であれば、ジーンズ、ショーパン、タイトスカートやマキシスカートと組み合わせは沢山有ります。

しかしながら、男性の場合、合わせは非常に難しい!

リアルライダーであれば、そのままジーンズ或いは革パン、チャップスで合わせてハイ終了。

しかし、タウンユースの場合、それでは芸が無さ過ぎる。

一つ間違えると、お笑い芸人の「超新塾」になりかねない。

そこでWebでリサーチを行いました。

う~ん、出るは出るは・・・

まずコレ。

インナーをシャツ&ニット、スリムパンツにスニーカー。

全体的な雰囲気はチョイ悪オヤジにマッチしておりますね。

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お次はコレ。

タイトフィットのライダースに短めのパンツ。

パテントシューズで綺麗に纏めておりますね。

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こういう動きのある写真は大好きです。

この方もシャツ&ニット。シューズもハードにならない程度のレースアップブーツ。

ロールアップ加減が良いですね。

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ニット帽とざっくりとしたマフラー。

この方もレングスが絶妙ですね~。

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ビタビタのサイジングにタイドアップ&ニット帽。

そして挿し色の赤系ニット!

高等テク炸裂でしょう。

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そして、この御方。

イタリー仕込のファッションセンスは、文句無しでしょう。

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そして、僕が一番シビレた方がこの方。

クレリックシャツにタイドアップ、真っ白なジレ。 

もう寒気モノです。

イメージが十分に膨らんだ所で、ショップまで脚を運び購入となりました。



既に数回着用しておりますが、余りにもタイトフィット故にインナーも厚着は出来ない状態です(笑)

まぁ元々「春レザー」として使用するつもりでしたので、サイジングはベストです。

こんな感じですね。

価格はそれなりでしたが、やはりホンモノ!

着心地、質感全て満足の逸品。

久し振りに買って良かったと思えるものですね。

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IPad Air


モバイルルーターを新調しました。

そして、ついでにiPad Airも逝きました。

現在使用している3rd.GEN iPadも既に型遅れですし、2年半使用していますから替え時ですね。

僅か200g弱の重量差ですが、ほぼ毎日持ち歩いておりますのでこの軽さは嬉しいです。

スマートカバーも極力軽量のものをチョイス。

今回も地味な色目にしましたよ。

月曜日の登板が楽しみです。

peroni


5年程使用しているコインケースがくたびれて来た為、以前より欲しかったコインケースを購入しました。

「peroni(ペローニ)」社製 コインケース。

余りにも有名過ぎますが、やはりいいモノは良い。

ITALYは、FIRENZEからのハンドメイドの逸品。

一切糸は使用せず、縫い目がないのも特徴ですね。

FIRENZEの紋章である百合をK23の金箔で加工しております。

使い込んでいくウチに経年変化し、革独特の「味」を楽しめるのも嬉しいですね。

A scar(2)


5番のベゼルに見つかったスクラッチ。

それ程深くはない為、自分でケアする事に。

ブログ仲間の「なかなか様」よりアドバイスを頂き、前回の記事で紹介した「Amor(アモール)」と「サンエーパール」を使用しました。

なかなか様は、パネライの小傷をご自身で消していらっしゃるとの事。

今回の小傷取りのフローは以下の通り。

(1) サファイアクリスタル及びケースをテープでマスキングする。

(2) Amor(アモール)を柔らかい布(今回は時計拭き様のクロスを使用)に適量付けて、当該部位を優しく磨く。磨き方としては、往復運動で良いと思います。
   
(3) 暫く磨くと布に黒い金属粉が付着するので、布を新しくしながら(2)を繰り返す。

   傷が目立たなくなった所で、次なるはサンエーパールの登場です。

(4) Amor(アモール)の時と同様に、サンエーパールで当該部位を磨く。

はい、この通り。

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粗々傷は目立たなくなりました。

所要時間は、30分位だったでしょうか。

怖かったので割と丁寧に磨きましたが、所謂「機械での研磨」とは異なり、ヘアスクラッチ程度を消すのにも10分位の時間を要します。

逆を言えば、「痩せ」を気にせずに安心して磨く事が出来ますね。

初めて施した割には、まぁ上手くいったのではないのでしょうか。

※マクロ撮影レベルでこの結果ですので、肉眼では殆ど傷は判りません。

傷は勲章、思い出とも捉える事が出来ますが、やはり気になりますからね。

この調子で、以前日ロレに付けられたRef 16710の名誉の?負傷もサクっと消しました(笑)

因みに、Amor(アモール)は、30g 1,250円、サンエーパールは、30g 500円

どちらもAmazonでポチれますし、多分僕の様な使い方でしたら、全部使い切るには30年位は必要でしょう(笑)

ケースやベゼルの小傷が気になっている方は、是非お試し下さい。

見違える様になりますよ!

但し、ポリッシュ部以外には、絶対に施さないで下さいね。

Chronos


関東にも本格的な冬将軍の到来です。

外は真っ白な雪で覆われました。

急遽外出の予定を延期し、家でマタ~リ。

そんな本日のお伴は、とっとこ様から情報を頂き、先日購入した雑誌「Chronos」。

実はこの雑誌は、初めて購入しました。

今までは手持ちがロレックス中心でしたし、敢えて購入する事も無かったと言うのが理由です。

今回の特集は、「時計愛好家の生活 PartIII」。

セレブリティ達の生活、価値観を窺い知る事ができて、非常に面白い。

読み直しをしても楽しめる雑誌でした。



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プロフィール

ロレ卿の詩

Author:ロレ卿の詩
職業:民間サラリーマン
趣味:時計収集 カメラ BIKE マンウォッチング 妄想 
愛猫:アメショー♀(甘えた時々凶暴)
LIKE:スタバ カフェ フルーツ 野菜 休日 冬
DISLIKE:生もの 人混み 渋滞 並ぶ事



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