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5桁の真髄


Ref16600を使用して一週間が経過しました。

細部を観察するとRef116660ロレックスディープシーの「進化」を改めて感じる。

と言うよりRef16600のある意味クラシカルな部分を垣間見る事が出来る。

ミドルケースサイドのヘリウムガスエスケープバルブはチタン製。ディープに比べると小径。

20120714009.jpg

ヘリウムガスエスケープバルブがシードゥエラーのアイコンとして多くの方が認めていると思うが、僕としてはこれ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

ORIGINAL GAS ESCAPE VALVEと刻印・墨入れされたケースバック。

何とも誇らしげで頼もしい。勿論Ref116660ディープシーにも入っていますが。

何故だか「O」だけデカイ!

20120714008.jpg

そして、使いやすいリューズ。約6.95ミリ。この大きさが一番使い易い。

Ref16710GMTマスター2のリューズは小さ過ぎ。指の太い方は絶対に使い辛いでしょうね。


20120714007.jpg


クラスプとブレス。コマは中空ですし勿論グライドロック等は有りません。

その代わり、エクステンションブレスを採用。

丸い印を押すと内側に格納されているコマを引き出す事が可能。約35mm程拡張出来る。

重量は約150グラム(148.1グラム)。ディープシーが約215グラムですから、それに比べれば軽いのなんの!

Ref16610(137.0グラム)との重量差は10グラム程だが、発売当時(1989年)はこれでも重た過ぎるという事だったんでしょう。

Cal3135は28,800vphだが、今となっては旧式のニヴァロックス製のヘアスプリング&KIF。

最新のブルーパラクロムヘアスプリングとパラフレックスSAの装備は勿論ない。

其処彼処にクラシカルな部分を感じ取れるモデルだが、これこそが5桁の真髄なのでしょう。
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この記事に対するコメント
ロレ響の詩様
こんばんは。(^o^)今となってはこの良い意味での旧さが5桁の魅力ですね。アンティークの4桁も5桁に移行した時はプラ風防やブレスなどの古典さが人を惹きつけた面があったのでしょうし、それが今のアンティークロレの人気の元になっているのでしょうね。(^o^)これから5桁も同じ道を歩みそうですね。今日ジャックで色々見てきましたが、5桁モデルの高額さを改めて認識しました。これから高くなる一方ですね。きっと。。。(^_^;)
【2012/07/15 22:24】 URL | ワンちゃん #- [ 編集]

ワンちゃん様
本日はお疲れ様でした(^ω^)今度はディープオフ会やりたいですね。ワンちゃん様の云うとおり、5桁の良さは「古典さ」だと思います。5桁回帰を決行した理由もそこでした。「最新が最良」とも云えるロレの系譜を5桁までなら遡れると考えました。所有して使用して初めてロレの素晴らしさを感じられますから。4桁ですとドナーも必要ですし、日常使いもナーバスになり過ぎてしまいますからね。5桁所有の歴史も深く、達観されているワンちゃん様だからこそ理解して頂けるのかとも考えております^^:
【2012/07/15 22:44】 URL | ロレ卿の詩 #nL6A2.tM [ 編集]


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