May the ROLEX be with you
― ロレックスと共に在らんことを ―
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Hans-Wilsdorf


ロレックス創設の父「Hans-Wilsdorf(ハンス-ウィルスドルフ)」

これが存命中で最後の写真となる。

イングランドのbexleyにサービスセンターを建設する際の写真。

日本で言うところの「定礎の式典」でしょう。

Hans-Wilsdorf-with-Nephew.jpg
Hans-Wilsdorf-with-Sister.jpg

彼の隣に居るキツネのマフラーを手に抱えているご婦人は、彼の姉か妹らしいです。

2ショット写真はこれが唯一の1枚。

Hans-Wilsdorf-with-Family.jpg

後ろに居る子供達は、彼女の子供と孫らしいです。

ハンス-ウイルスドルフは彼の資産を彼女と彼女の子供・孫に委ねたそうな。

英語の原文を僕なりに和訳したので、細かい所が間違えているかもしれませんがご容赦を。

彼がこの時に自身の死を意識していたか否かは、今となっては判りませんが、とっても幸せそうな顔をしています。

残念な事は腕に嵌めているだろう「ROLEX」が確認できない事。

でもきっとお気に入りのモデルを嵌めていたのでしょうね。


Hans-Wilsdorf-Event-1959.jpg
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ロレ響の詩様
こんばんは。(^o^)1959年の写真でしょうか。ロレックスオイスターは4桁時代ですかね。この頃はまだ日本ロレックスもなく、日本での知名度は今とは比べものにはならないくらい低かったのでしょうか。僕もまだ生まれていない時代ですね。最も実用的な機械式腕時計を研究開発する姿勢は創業時から不変のもの。こういう確固たる理念のある会社が好きですね。(^_^)ゞ
【2012/07/17 22:39】 URL | ワンちゃん #- [ 編集]

ワンちゃん様
こんばんわ^^僕もまだこの世に生を受けては居なかったです。当時はリーベルマン・ウェルシュリ&CO,.S.Aが輸入代理店でしたでしょうか。年間に百本も売れていなかった時代ですよね。まさに石原裕次郎の様なスーパースターしか所有できなかった時計だったのでしょうね。それが今や学生でも持てる時代ですもんね^^:いい時代になりました。
【2012/07/17 23:12】 URL | ロレ卿の詩 #nL6A2.tM [ 編集]


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