May the ROLEX be with you
― ロレックスと共に在らんことを ―
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ROLEX factory
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40~50年程前のロレックス生産工場内風景

オイスターケースの打ち抜きやリューズの取り付け、研磨作業まで手作業。

日本の「物つくり」現場に通じるものがありますね。

最新技術や近代化からは程遠い、現代の東京町工場の風景に非常に似ている。

職人一人一人が培った高い技術に依って品質が担保される。

この様な風景を見ていると、ひとつひとつの個体に職人の魂が宿っている事が想像できる。

VRの個体毎に微妙な変化があるのは、この様な手作業に依る所が多いからだろうか。
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この記事に対するコメント
ロレ響の詩様
こんばんは。(^o^)

いつもながらロレ響の詩様の画像には驚かされます。(^_^)ゞ

40~50年前はほんとにハンドメイドですね。
細かな仕様の差などいろいろあるのも納得です。(^_^)ゞ
VRにはその個体に職人の魂と1STオーナー以降の歴代オーナーの方々の歴史も刻まれているんですね。

そう考えるとコレクターの方から個人取引で譲り受け、その個体の歴史の一部でも聞けるととてもいいかもしれませんね。(^_^)ゞ

【2012/09/23 21:38】 URL | ワンちゃん #- [ 編集]

ワンちゃん様
こんばんは。

海外サイトをハングァラウンドしていると、たまぁに面白いサイトに出逢えます(^^)

実はブログにアップする行為というのは、僕自身の後学の為なんです(^^:)

ブログもカテゴリ毎に別けられておりますし、インデックスが付けられた辞書と同じ感覚ですね。

お気に入りに登録する数が余りにも多くなり過ぎたので、ブログにUPしてしまえという事で書いてしまっているというのが本音です(^^:)

この写真を見る限りではVRも非常に原始的で古典的な手法で、ある意味「手作り」感が有りますよね。

ワンちゃん様の仰るとおり、素性のしっかりしたオーナーから歴史ごと譲り受けるというのも良いかもしれませんね(^0^)
【2012/09/23 21:54】 URL | ロレ卿の詩 #nL6A2.tM [ 編集]

ロレ卿の詩様
おはようございます。

またもや貴重な画像をありがとうございます。

なんかこういうのを見るとホッとしますね。

マニュファクチュールの原点がここにあるという感じです。

以前のロレ卿様のブログの記事にあったシンプソンダイアルもこのような状況下で生み出されたのでしょうか。

いずれにしても、40年~50年前は東西冷戦はあったにせよ、今みたいな閉塞感に満ち溢れた時代とは違って、まだ希望があった時代だったのではないでしょうか。

【2012/09/24 07:14】 URL | さいもん #- [ 編集]

さいもん様
おはようございます。

コーナンで販売されている様なヤスリで、オイスタ0ケースを面取りをしているなんて、想像出来なかったですね(^^:)

この頃は年間何本くらいの生産量だったのでしょうかね。

考えてみれば冷戦時代だったんですよね~。
【2012/09/24 08:09】 URL | ロレ卿の詩 #nL6A2.tM [ 編集]


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