May the ROLEX be with you
― ロレックスと共に在らんことを ―
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Ref16610の思い出・・・�

この16610は十数年前に並行で購入しました。

まだフラッシュフィット別体型のブレスですね。6桁の無垢ブレスと比較するとチープですが、非常に軽く日常使いにはもってこいです!

実はこの後の「Ref16610の思い出・・・�」で語ろうと思っていますが、この現在使用しているブレスは2本目です。

そして2本目のブレスに交換する以前に「クリスタルガラス」を破壊させてしまっています^0^:

現在でもその習慣は残っているのですが、職種柄お客様と接する事が多く、その度に腕からロレを外しています。

理由はやはりロレ=高級時計という認識が一般的であり、特に年配のクライアントですと、なんとも気まずい雰囲気を醸し出すんですよね~。

「ほ~ロレックスですか~。イイ時計なさっていますね~。会社も景気良いんですね~。であれば是非今回は安価で引き受けて貰いたいですね~。なにせウチは貧乏会社ですから~(笑)」

等と嫌味を言われることもしばしばありました。

そうは云われなくとも視線がロレに集中しているのを感じる事もありましたね。

やはりビジネス上のお約束としては、相手に不快感を与える事(モノ)を極力排除すべきかと思います。

話は戻りますが、当時もロレを腕から外してスーツのポケットに入れておりましたが、トイレで手を洗いハンカチを取り出す瞬間に一緒に入れていたロレが床に落下しました。
「ガチャン!」という音と共に頑丈なクリスタルガラスが粉々に割れてしまいました*0*

サイクロップレンズが「ポロリッ」と丸ごと取れてしまったのは少々不思議であり面白かったですw

勿論直ぐに修理に出しましたよ^0^:

1ヵ月ほどで綺麗に戻ってきたクリスタルガラスには、今までには無かった「王冠」がしっかりと刻まれていました。

次回に語るブレス交換と併せて、このRef16610には色々と苦い思い出があるんですよね^0^:

Ref16610の思い出・・・�

約6年前にサブデイトをオーバーホールに出した時に戻ってきた「部品」です。

ゴム製のパッキンになりますね^0^

強靭なオイスターケースであっても、これ単体では防水性を保つ事は難しいですね。

回転ベゼルやリューズ等稼動する部分に於いては、やはりこの様なゴムパッキンが必要不可欠になります。

しかし実際このパッキンを手に取り、あれやこれや伸ばしたり、弄ってみると、なんともチャッチイんです(笑)

こんなもので300メートル防水が担保されるのかな・・・*0*???と疑問に思ったものです。

なんとも心許なく感じられるものでた。

と同時に、やはり3~5年の定期的なメンテナンス(OH)は絶対に必要なんだなぁ~と感じられた瞬間でした。

旧型としての魅力

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先日のバーゼルフェアで新型サブマリーナーが発表されました。

私の所有しているこのRef16610もとうとう旧型になってしまいました^0^:

10年来の相棒です^0^)/しかし最近は出番が少なくなっています。

その証拠に日付は11日で止まっています^-^:

ルーレットなし・・・トリチウム・・・ラグ穴・・・FF別体(実はこのブレスは諸事情で交換していますので購入当初のオリジナルではありません)・・・中空の中ゴマ・・・

最近流行の「デカッ!厚!」志向のモダンロレと比べると非常にシンプルで機能的だったと思います。

市場に迎合しない普遍的モデルとして君臨してきたおかげで大ヒット作品?となりました。

リーマンショックによる世界的不況があり、CEOが交代し、これから先のロレの製品作りも大きく変更される事でしょう。

しかしどんなに状況や製品が変化しようとも、そこにロレがある限り愛し続ける事がロレヲタの使命です^-^



トリチウム

10数年前のサブですが、まだトリチウム夜光を使用しています。

SWISS-T<25の表記がしっかりと見えますね^-^

経年変化・・・いわゆる「焼け」を愉しむ事が出来ます。

しかし放射性物質が含まれていると理由により、現行モデルはトリチウムからルミノバに変更されています。

今では余り光らなくなりましたが、「日ロレ」に持って行ったら、ルミノバに交換されてしまいますからね^0^:

「味」と云う意味では、やはりトリチウムに軍配が上がりますね。

懐かしくもあり。。。
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このサブを所有してからかれこれ10年以上が経過します。

最近はメッキリ使用する機会が減ったRef16610ですが、たまあに腕に嵌めると全体的に軽く、ブレスのカチャカチャという音もやはりチープに聞こえます^^:

しかし各部のデティールを観てみると、トリチウムやラグ穴、ルーレット無し等今では観られなくなったものばかりで非常に懐かしい想いがします。

一つ一つの「傷」を観る度に、その頃を思い出せるというのも・・・素敵ですよね^^:



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プロフィール

ロレ卿の詩

Author:ロレ卿の詩
職業:民間サラリーマン
趣味:時計収集 カメラ BIKE マンウォッチング 妄想 
愛猫:アメショー♀(甘えた時々凶暴)
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